ホテルニューオータニ《東京》



◆エグゼクティブ・スタンダードダブル

  ≪エグゼクティヴハウス・ゼン≫

 □エグゼクティヴハウス禅の営業時間は6:00〜23:00です。

 各サービス時間は
・朝食(コンチネンタルブッフェ)…7:00〜10:00
・ティータイム…11:00〜17:00
・カクテルタイム…17:30〜20:00
・ナイトキャップ…20:00〜22:00
・飲み物(終日)
 となっています。朝食については館内4つのレストランに振り替えが可能です。

 参考までに、外部からの方が利用する場合の利用料は、ティータイムは3,150円、それ以外は5,250円となっています。

 特典は
・ビジネスセンターの利用
・ワークアウトルームの利用
 となっています。
 あとは当然専用レセプションでのチェックイン、チェックアウト、バスアメニティの差別化、一般フロアでは標準なのか不明ですが、ターンダウンサービス等でしょうか…

   

 

こちらがエグゼクティヴハウス禅の入り口です。
このような表示がありました。

 

こちらはエレベータホールからレセプションを見て左側のラウンジとなります。レセプションに客がいたためこちらに案内されました。
お絞りとアールグレイにゆずをブレンドしたちょっと甘めのウェルカムドリンクです。
ラウンジの様子です。初めはここだけと思い、こじんまりとしたラウンジだなと思っていました。
 勝手にサブラウンジと名づけてしまいます。
壁側にはソファーなどもあります。
奥にはこのような個室スペースもありました。
こちら側がレセプション(窓)に向かって右側のメインのラウンジです。なのでメインラウンジと勝手にケイシーが名づけてしまいました。
メインラウンジ中央にあったカウンタースペースです。
メインラウンジの窓側テーブルを撮影しました。奥がいわゆるフード台でした、カクテルタイムの飲み物や朝食時の食べ物が並べられます。
したがって、サブラウンジからですと相当歩きます。
メインラウンジ内にも、この写真では分かりづらいですが、壁側にソファー等が置かれたスペースがあります。
窓に沿って細長くラウンジがレイアウトされているのが分かると思います。窓側比率が大です。こういうレイアウト、ケイシーは好きですね。
カクテルタイムです。シャンパンに白ワインがありました。
シャンパンはポメリーのブリュット・ロワイヤルですかね。
スピリッツ、リキュール類はこちらです。
シングルモルトはサントリー山崎、スペイサイドのザ・グレンリベットなどがありました。
ビール・ソフトドリンク類は氷を入れた容器内にありました。ペットボトルのミネラルウォーターは常に置かれています。
ビールは瓶のキリン一番搾り、サントリープレミアムモルツ、サッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライ等です。それにコカコーラ、ジンジャーエール等がありました。
カクテルタイムのおつまみ等です。
手前は外国製と思われるアルミに包まれたチーズ各種です。
奥側にはガラスの容器内にポテトチップス、タコスチップス、殻付の栗!などがありました。
左側、ガラスの容器に入っているのが殻付のクルミでした。渋すぎるセレクションです。右側が手前がピクルス?奥の赤いものはナンだったか覚えておりません。
クラッカーにスライスされたパンです。チーズを載せるため?
野菜スティックですね。
シャンパンはスタッフが注いでくれました。
おつまみはこんな感じです。基本的に乾き物系です。
飲み物はプレミアムモルツに変更しました。おつまみも野菜スティック等若干水分を含んだ物に変更しております。
夜のラウンジの様子です。新聞の置いてある台の奥にレセプションがあります。
新聞等はこちらの台に置いてあります。別に雑誌もありました。サブラウンジもマガジンラックがあります。
ナイトキャップのおつまみはこんな感じでした。ポテトチップスはカクテルタイムと同じですが後はドライフルーツのようなもに変わっていたと記憶しています。
あとはプチチョコレートのようなものがあったかな?
ナイトキャップはアルコールではなくコーヒーにしました。部屋にあるのと同じタイプのコーヒーカップです。
朝食、コンチネンタルブッフェのフード台です。
コレが噂の「ピエール・エルメ」のクロワッサンです。最近のホテルは大体プチサイズなのでこの大きさがうれしいです。
デニッシュ各種や甘くない細長のパン等がありました。こちらはミニサイズです。
スライスしたパンにチーズを載せたもの。
食パンが5種ほどありました。
サラダというか野菜類です。葉物は普通のレタスではなく、キャベツのようなものでした。トマトやブロッコリーなどもありました。
寸胴鍋のようなものがありました。
塩味系の野菜スープです。美味しかったですね。
こちらはお粥でした。
お粥用のトッピングがかなり豊富にありました。
こちらはジュース、ミルク類です。オレンジジュースはフレッシュでした。トマトジュース用?なのかタバスコなどもありました。
トースター、右下側にはサラダ用のドレッシングなどがあります。
ヨーグルトは市販品でした。
シリアルも一人分の市販品でした。
上の棚には瓶のジャムが並んでいます。
ドライフルーツ各種です。
フルーツはこちら、メロン、キウイ、パイナップル、葡萄とありますが、盛り付けがかなり上品でした。
クロワッサンがでかいですね。
温かい飲み物はスタッフがテーブルに運んでくれます。
お粥です。
デザートです。
チェックアウトの時に頂いたコーヒーです。チョコがつきます。
ラウンジからの眺めです。新宿副都心方向です。
下は正面エントランス、駐車場です。
右手には中低層のビルがありました。
引いて撮影するとこんな感じです。
分かりにくいですが、迎賓館がありました。

 ラウンジはレセプションを境にして左右に分かれています。入って左側の狭いサイドをサブラウンジ、広いサイドをメインラウンジとこのページでは呼んできました。メインラウンジの端にフード台がありますので、サブラウンジを利用しますと、かなり移動距離があります。そのためか、空いていることもあってサブラウンジはほとんど使用されていませんでした。
 基本的に窓側に沿って、ラウンジがレイアウトされているの、個人的には気に入りました。

 カクテルタイムですが、お酒についてはシャンパン等もあるし、豊富で満足しました。ただ、オードブル等は調理されたものはほとんどなく、まさにおつまみ程度でした。フード重視の方は不満を持つかもしれません。まあ、レストランで夕食を取る前提で、設定されているのでしょうね。また、ソフトドリンクもコーラやジンジャーエール等はあるのですが、ジュースやウーロン茶等は出ていませんでした。頼めば出してくれるのしょうが…
 朝食もコンチネンタルブッフェでした。有名なクロワッサンは食べ応えがあり、さすがに美味しかったです。また、野菜スープやお粥があり、冷たいものばかりでなかったのが、救いでした。
 事前の予想では、日本資本のホテルですし、旧御三家初の特別フロア(ラウンジ)なので、飲食には力を入れてくると思っていました。オードブルは小食な人なら夕食代わりになるくらい、朝食もホットミールや和食を豊富に揃えている、なんてと…
 予想は外れましたが、だからと言って質が低いわけではありません。

 土曜日に利用したのですが、ラウンジは不思議なくらい空いていました。ほとんど値引きをしないレートのためなのでしょうか?そのためか、客層の良さを感じました。関西や地方の富裕層が東京に出かけるときに滞在しているいった感じがします。小さい子どもも良く躾けられています。また、「帝国ホテルの××」に比べてといった利用客の会話が聞こえてきました。比較するホテルもやはり伝統的なホテルのようです。

 滞在、ホテルに付いての個人的な感想を言うならば、シャワーブースとDVDプレイヤーが標準でないのが不満でしたね。ラウンジにアクセスできるとはいえ、この料金でその設備はないのは、どうなんでしょう。
 全体的には静かに過ごせ満足でした。静かだったのが、料金が高いことが理由だとしたら、ちょっと微妙なものを感じます。はっきり言ってコストパフォーマンスは悪いです。お金に余裕がある時じゃないと、もったいなくて泊まれないホテルですね。

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